サウジアラムコの10月CPは、プロパン680ドル/t、ブタン730ドル/tで確定しました。9月の625ドル/660ドルから、それぞれ+55ドル、+70ドル。
これは日本市場にはかなり大きいです。しかも昨日確認した米国→千葉BLPG3は324ドル/tまで上がっているため、今回は「CP高+海上運賃高」が同時進行しています。
日本への影響:極めて大。 10月積み中東玉のFOB原価がそのまま上昇し、11~12月の日本CIF・元売仕切りに上昇圧力。
方向:CP ↑↑/CIF ↑↑/MB=直接影響なし。ただし中東高で米国玉への代替需要が増えればMBにも↑圧力。
