プレゼンで『自分の考えを、相手に伝える』力を育てる

優秀なのに人前で話すのが下手な部下がいた。何とか出来ないかと思い、「これをやってみな」と教えた結果、プレゼンテーション能力が飛躍的に向上した。試行錯誤を重ねて、1時間ほどのプログラムにまとめてお客様に展開したところ、大変な好評を頂き、現在に至っている。
🟧研修で頂いた嬉しい言葉

・某都市ガス事業者様:
「研修後にハウスメーカー向けにプレゼンしたところ、
『とても分かりやすい説明』とご評価いただき、
エネファームの納入台数が大幅に増えた」
・某地方ガス事業者様:
「今まで受けたことのない研修で、人前で話すことが苦手だったが、信じられないことに
トークコンテストで優勝
することができた」
🟨この研修で身につく6つの力
何度も口に出して『自分が信じられる』まで練習を重ねる。そうして初めて『自信』がつくことを体感する。
「話す」…自分の言葉で堂々と話せる
「伝える」…要点を整理して分かりやすく伝えられる
「表現する」…声、間、表情を使って印象を残せる
「説得する」…相手が納得できる道筋を作れる
「共感を呼び起こす」…自分の思いや熱意を相手に届けられる
「行動を促す」…商品購入や社内提案など、結果につなげられる
-プレゼンテーションにはビジネスの基本スキルが全て詰まっているにも関わらず、どこの企業でも体系立てて教えてはいない。
-だから、Connect Energyの境野が教えます!
🟩研修の流れについて
STEP 1 学び編(約60分)
- プレゼンで一番大切なこと
- 話し方のポイント…「えー」を意識して言わない/書いた文に目を落とさない/聴衆に問い掛ける/笑わせるネタを入れる
- 作り方のポイント…シンプルに&大きく/シナリオを作り、ここに多くの時間を割く/シナリオは物語、共感を呼び起こすものに
- 人の声が持つ力…AIでは絶対に真似のできないこと、熱意と抑揚
STEP 2 準備期間(2~3週間)
受講者は、次のテーマから一つを選びます。
1.自分はこの会社をどんな会社にしていきたいか
2.自分はどんな社会人になりたいか
3.自分はどんな新規事業を立ち上げたいか
スライド枚数は無制限、発表時間は最大5分。もし、自分でやりたいテーマがあれば、自由に設定してもらっても構いません。
STEP 3 発表編
- 一人5分で発表
- 境野と会社経営幹部から一人ずつ講評(社長の出席とコメントは必須)
- 受講者同士でよかった点を共有
- 自分では気づかなかった強みを発見
※サイクルとしては、発表の時に次の回の受講生も同席して見てもらいます(通常、発表編→学び編をセットで実施)。
🟦研修で起きる本当の変化
人前でプレゼンを行う-ガス会社の社員にとっては『非日常』です。その『非日常』の経験をさせることには、とても大きな意味がある。
これまで言葉にしてこなかった想いを、人前で初めて口にする。何度も練習し、自分自身がその言葉を信じられるようになったとき、発表者の表情と声がかわります。
そしてさらに、審査員である経営幹部の方々も、「彼にこんな面があったのか」「彼女はこんなことを考えていたのか」という、意外な一面を知る場にもなります。経営者にとって「社員を知る」ことは、何よりも大事なこと。
研修が終わった時、上手くなった、よかったという以上に、組織が活性化する、その体感を上から下まで得ることになるでしょう。
-『あいつら、凄いな!』…社内外から言わせて見せます。
🟪開催概要
| 対象 | 若手社員、営業担当者、管理職候補など |
| 人数 | 推奨人数:一度の研修で5名程度 |
| 形式 | 対面のみ※オンラインでは伝えきれない |
| 所要時間 | 発表:人数次第ですが平均で計30分、その後に学び編約60分 |
| 発表まで | 原則2~3週間 |
| フォロー | 3カ月後の実践発表 |
| 対応地域 | 全国各地 |
| 費用 | コンサル契約なら内包、個別契約なら5万円/回 |
| カスタマイズ | 企業課題に応じて相談可能 |



