サウジアラビア主導の連合軍は25日、首都リヤドや南部地域に向けて発射されたミサイル・ドローンを迎撃したと発表しました。南部地域に向けて発射された弾道ミサイル10発を迎撃したほか、迎撃時の破片によって2人が負傷しました。前日の24日には、フーシ派がヤンブーの石油施設、ラービグ製油所、東西パイプラインなどへの攻撃を発表しています。
25日のサウジ株式市場は2.7%下落し、約18か月ぶりの大幅安となりました。
LPガスへの影響: ホルムズ海峡に加え、紅海側の輸送ルートにも危険が及んでいます。ただし、今回の攻撃によるLPG生産・輸出設備の損傷や供給停止は確認されていません。
