暮らしのそばに備えられる、LPガス
LPガスの価値は、いつでも一番安いことではありません。全国どこへでも運べ、その場所に貯めておけること。日常の給湯や調理を支えながら、もしもの時にも役立つことです。
1家庭ごとに備蓄できる
家のそばに設置された容器は、いわば「軒下のエネルギー備蓄」。必要な時にすぐ使える状態で保管されています。
2災害時に復旧しやすい
一戸ずつ個別に供給する分散型エネルギー。設備の安全を確認できた家庭から順番に使用を再開できます。
3大きな熱を生み出せる
LPガス1㎥は約28kWh相当の熱量。短時間で多くのお湯を作る給湯や、強い火力が必要な調理・暖房が得意です。
4どこへでも運べる
導管がない山間部や離島にも容器で届けられます。避難所や仮設住宅にも、必要な機器と一緒に運べます。
5電気と補い合える
電気は通信・照明・冷蔵、LPガスは給湯・調理・暖房が得意。二つを使えることが暮らしの備えになります。
普段の生活を支えながら、もしもの時にも役立つ。
全国どこへでも運べ、その場所に貯めておけることが、LPガスの大きな強みです。
※停電時でも乾電池式ガスコンロは使用できる場合がありますが、ガス給湯器や暖房機器の多くは運転に電気が必要です。災害時は必ず容器・配管・機器の安全を確認してください。
一般家庭のLPガス使用量|月別モデル
標準モデル:給湯・調理
※本グラフは、石油情報センターの家庭用プロパンガス消費実態調査に見られる季節変動を参考に、世帯人数・地域・用途別の違いを分かりやすく示した試算モデルです。個々の住宅性能、給湯器、入浴回数、気温などにより実際の使用量は異なります。出典参考:石油情報センター「プロパンガス消費実態調査」
LPガスで何ができる?
暮らしの場面に置き換えて試算
※プロパンの高位発熱量50.35MJ/kg、気体換算1kg=0.502㎥を基に、1㎥=約100.3MJ(約27.9kWh)として試算。給湯効率80%、コンロによる湯沸かし効率40%を仮定しています。実際の使用量は機器効率、放熱、設定温度、外気温などにより異なります。物性・換算出典:日本LPガス協会「LPガスの性質」
お風呂・シャワー・料理で、どのくらい使う?
使い方を動かすと、1か月のLPガス使用量と従量料金の目安が変わります。
基本料金・設備料金などは含みません
30日で計算。お風呂は200Lを15℃から40℃へ加温、シャワーは毎分10L、給湯効率85%を想定。コンロと床暖房は一般的な機器の消費量を基にした概算です。外気温、水温、機器性能、住宅の断熱性、使用状況により実際の使用量は変わります。
