1月30日、題記の件が資源エネルギー庁から公表されました。
LPガス取引適正化アドバイザリーグループについて|資源エネルギー庁
私も委員の一人として、業界の健全化のために頑張って参ります(境野)。
-以下、公表内容-
LPガスは、全国総世帯の約4割で使用されるなど、国民生活を支える重要なエネルギーであり、また、災害時においては被災地を支える「最後の砦」となるエネルギーとして重要な役割を担っていますが、消費者からは小売価格の不透明性や取引方法に対する問題点が指摘されています。
そのため、取引適正化を推進する観点から、その手法について、他法令も参考に、想定される事案に対し、具体的な考え方やモニタリング手法、関係当局との連携等を強化するための課題と方向性について議論を行い、燃料流通政策室長に対し助言を行うアドバイザリーグループを設置しました。
LPガス業界が、国民生活を支えるエネルギーの一翼を担うため、消費者の保護の充実を図り、消費者が安心してLPガスの供給を受けられる環境を整備するための検討を進めていきます。
委員(五十音順)
伊藤 敏憲(株式会社伊藤リサーチ・アンド・アドバイザリー 代表取締役)
境野 春彦(Connect Energy合同会社CEO)
藤本 祐太郎(長島・大野・常松法律事務所 弁護士)
松山 正一(松山・野尻法律事務所代表 弁護士)
嘉村 潤(エルピーガス振興センター 専務理事)
村田 光司(全国LPガス協会 専務理事)
(敬称略)

