プレゼン研修ですが、契約先の広川エナスさんと東部液化石油さんで、それぞれ開催が10回を超えました🎊
2社とも、「発表編」は前回の「学び編」を受けての発表者の発表を、これから「学び編」を受講する受講者も一緒に聴きます。これによって、同日後半に行われる「学び編」の受講者は、「こういう発表をするんだ」という覚悟が出来るわけですね。そして、プレゼンの発表を見ているわけですから、レベルが回を追うごとに上がっていくんですね。
東部液化石油の鈴木社長からは、「プレゼンのレベルアップは目に見えて成果が出ていると回を重ねるごとに感じております」という嬉しいコメントと共に、「研修機会を通しての練習やコミュニケーションで、上司と部下、先輩と後輩、同僚の関係に良い方向性を感じております」と、二次効果についてのこれまた嬉しいコメントを頂戴しております。
私自身も毎回やっていて飽きないのは、受講者の方々とのコミュニケーションがあるからなんだと思い至っております。そして感じるのが、やはり高い点数が付くのは、
熱意と熱量のある人
なんですよね。当然と言えば当然なんですが。
まあ、今回の広川エナスさんでのプレゼン研修はサプライズがありましてですね。たまたま早めに広川さんに着いたんですが、そう言えば昼飯まだだなと思い、散歩がてら歩いてましたら、どこかで見た店があるじゃないですか。「バインミーバーバー」!広川さんがやってる店。
迷うことなく入りましたら、女性の店員の方が「先生!」と🤣「あっ!グエンさん」-そう、前回のプレゼン研修の受講者だったんです。いやー驚きました。そして満腹セットを注文、またこれが全部、旨い‼️食べ終わった後、広川さんの会議室に行きましたら、先にグエンさんが着いてました。
練習してるんですよ、発表の直前まで。そしてベトナムの民族衣装で発表という気合の入り振り。これは期待が持てると思ってプレゼン聴きました。・・・感動です。「2号店を作りたい‼️」「2号店にはもっとベトナム料理を出したい、ベトナムのビールも提供したい、広川の怪獣レモンも置きたいです‼️」…一緒に聴いていた広川社長が泣くんじゃないかと思うぐらい、気合の入った発表。
やっぱりね、大事なのは「想い」なんですよね。そして、その「想い」を伝える「熱意」と「熱量」。これなんですよ、AIには絶対に真似できないこと。
このプレゼン研修、もっと多くのガス事業者の方々に経験してもらいたいんですよね。社員の一人一人が輝く場所の提供、そして審査員の経営者からは、社員の方の意外な面が見える、そして意義のある提案が聞ける、会社にとってメリットしかありません。受けてみたいなーという方は遠慮なくお声掛け下さい。
絶対に「やってよかった」と思いますから。
-で、余談ですがこの夜は広島にいる昔の元部下と飲み散らかしまして🤣やっぱり、昔の仲間はいいですよね、楽しかった頃の思い出話に花を咲かせつつ、その頃の上司や同僚に酔っ払って電話をしまくりました。皆さん、すみません😝







